事例紹介

★タロットカードによる展開法のご紹介★

20代後半 女性 – 恋愛 現在つきあっている人と結婚して幸福になれるか?

剣4  金貨3(逆) 吊られた男(逆) (大・小アルカナ)

1番目のカードは、なにかを延期することになりそうな予感。
お話によると、この方はお付き合いしている現在の彼との結婚を強く希望していました。しかし、2番目のカードはなにか野暮ったさが起因して、1番目のカードとかけあわせると、事の停滞を促しているように思えます。最後は吊られた男の逆位置ですが、どうもこの恋愛そのものがあまりにも彼女にとっては無理のあるものなのではないかと思い、結婚についてはしばしあせらないようアドバイスしました。
相談者も、自分本来の姿を出し切れず、つきあって半年経過したのに未だに自己主張したことがないとのこと。ところが反面、家事がニガテでできれば相手に全部やってもらいたいという希望が心の奥底にあるようです。最後に私から、「自己主張しなかった場合、結婚したらどうなるか冷静に考えてみてはどうか」と。
そして家事が苦手なことに関しては、謙虚な姿勢を示すよう、付け加えました。
ホロスコープ上でも結婚はかなり時期早の傾向が見受けられ、興味のあることでかまわないから、まずは自分を磨くようにお話しました。

 

30代後半 女性 -  相続について、揉め事無くお話をまとめていきたい・・・。

魔術師(逆) 運命の輪 隠者 (大アルカナ22枚)

1番目のカードは魔術師の逆位置。考えが行き詰まっているようです。
しかし、2番めのカードの「運命の輪」が表すように、相談者には転換期が訪れていました。最後のカードは「隠者」ですが、私にはこのお話は自分の立場をわきまえつつも、計画実行のときまで秘密を守っていくことがキーポイントだと感じました。
相談者には、若いが勉強熱心な弁護士を雇うようアドバイスさせていただきました。そして常に自制するよう、カード本来の意味どおりのアドバイスも付け加えています。あとから、相続に関して思ったよりスムースに事が運んだと聞き、大変うれしく思いました。

 

40代前半 男性 – 独立開業したいが、その可能性は?

(古代十字ケルト法 – 大小アルカナ10枚)
1. 聖杯の9(逆) 2. 棒の5 3. 棒の4 4. 戦車 5. 星(逆) 6. 太陽(逆) 7. 聖杯のページ(逆)
8. 金貨のナイト(逆) 9. 女教皇 10.金貨の10

仕事の話の前に、まず健康面の問題が浮かび上がりました。
1番目のカードと5番目のカードを見たとき、相談者がこのままの生活を続けるのであれば何らかの形で体調不良・あわせて消化器系のトラブル等に悩まされる可能性があるので、まず、睡眠や食生活の見直しをすすめました。本題については、おそらく、今の職場では自分の望むものは手に入りにくいのですが、本人には意識の深いところで、開業する、というはっきりとした意志があり、これは4番目のカードにあらわれています。今の職場は次の開業へのステップということになりそうです。本人の周辺を表す環境等を考慮しますと、開業までは一筋縄ではいかないことがうかがえます。ただし、9番目、最終カードは開業した後のことを示すように感じられました。開業までは自分ひとりであれこれ奔走しなければならないかもしれません。しかし、開業後は洗練された企業イメージを守り、常に前進する姿勢、そしてきめ細やかで無駄のない市場調査・事業プラン、これをもって最終カードはますます繁栄していくことを示しています。紆余曲折・不安な状況をかかえながらも、いざ、蓋を開けてみたらあっけなく軌道にのる可能性大という一例です。

 

★HOROSCOPE ★

自分のホロスコープがわかると、自分自身でも運気の流れがわかるようになります。
私からは、本来のご自分の能力・性質、隠された使命等、お話いたします。

サンプルは70年代生まれの射手座の女性のものですが、同じ射手座でも生まれた時間、場所、その他様々な要因が絡み合い、オリジナルのホロスコープすなわち各人の個性がこの世に誕生します。例えば、この方は11番目のハウスに天王星が存在しています。このハウスが水瓶座を表し、天王星が水瓶座を「主星」ということで、この位置の天王星はとても強い働きをすることが考えられます。 天王星は一言でいうと「革新」を表します。斬新で限りなく個性的です。